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2011年4月14日 (木)

ものごとの進め方

先日ある会社の経営者と話しをしました。

意思の伝達と相互理解について改めて勉強させられました。

会議で発言が反対意見が無いので、基本的に合意したんだという事で進めます。

でも

・あとで本当は反対だったとかいう話がでる。

・自分の部署に大きく関係ないから何も発言しなかった。

・自分の部署に関係する際に言われたくないから何も発言しなかった。

なんて話になる。

結果的に、会議で合意した事の責任は議案提出者もしくは議長ということになる。

これでは会議をする意味が無くなってしまいます。

まるで大企業みたいと思いましたが、人が集まった時の本質的な心理なんだろうなと思います。

新入社員の研修を見ていても、それを感じました。

「本来であれば」

同期の仲間を良くしようと思えばそれを指摘してあげる優しさが必要なんだろうと。

自分も指摘してもらえば成長ができると。

部署が違えども自分の会社を良くしようと思えば発言するのは当然だと。

でも、相互に理解して物事を全員で進めて行くには、そのような心理まで考えて合意をを形成しながら進めないといけないのでしょうね。

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コメント

意見を出し、それを納得してもらうという行動がなかなか大変に感じてしまいます。

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