システムログ(LAP)

ログ・アナリシス・プロバイダー

2014年8月 5日 (火)

無料ログ管理ソフトウェア「LogStare Collector」ダウンロード開始

ユーザー環境でログ収集・監視を実現するソフトウェア「「LogStare Collector」
の無償ダウンロードを開始しました。
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内部情報漏えい対策など、企業のセキュリティ管理においてログ管理は重要なポイントとなってきております。
今回、弊社で今まで提供してきたセキュリティマネージメントサービス「NetStare」や統合ログ管理システム「LogStare」の経験や実績を活用し、ユーザーの環境にある既存のサーバーやパソコンにインストールすることで、エージェントレスでネットワーク内のシステム
稼働状況やログを集中管理できる無料ソフトウェア「LogStare Collector」のッダウンロードを開始しました。
「LogStare Collector」は、あらかじめ設定し対象機器のCPUメモリなどの使用率をオーバーした場合やシステム稼働の有無でリアルタイムでメールでアラート通知します。
その監視状況をパソコンやスマートフォン・タブレットなどから閲覧確認できます。
ログ管理の必要性は感じるものの、実際にログ収集管理のシステムを導入するには専用のサーバーにしシステムを導入する必要性があり、コストも労力も掛かるのが現実でログ管理が実現できていなかった企業様に、既存環境に簡単にインストール出来るログ管理ソフトウェア「LogStare Collector」をご利用いただくことにより、ログ管理の重要性をご理解いただきたいと思います。

2011年8月23日 (火)

パートナー登録

DELL社さんと以前からお打合せせていただいていたのですが。

今月 Dell社 の パートナー プログラムである。

ISVアリーナ のサイトに 当社の 「 LogStare 」 が 掲載されました。


これで VMWare社 と RedHat社 についでの掲載です。

今後も いろいろんなメーカーとのリレーションを増やして行きたいと思います。

2011年2月22日 (火)

システム運用とはログを見る事

当社の事業の柱の一つであるLAP「ログ・アナリシス・プロバイダー」事業です。

本来システム運用というのはホストの時代からログを見る事というふうに言ってもいいのではと思います。

システム問題が無く稼動しているときは、不要なものですが、エラーや障害などシステム停止などトラブルが発生したときには、問題解決のためにログは重要な糸口です。

そういえば、昔のホストなどは高価でしたからシステムを効率的に活用するため様々なバッチ処理を実施していました。
日次や月次などの処理をJCLを駆使しながら対応してました。
でも処理の輻輳やワークエリア不足など、JOBが正常に終了できてないことなどの調査や、どこまで正常な処理が実施できどこで異常終了しているかなどログを調査し原因究明していました。

当社で提供しているセキュリティマネージメン・サービスも同様だと思います。

お客様はセキュアで速やかにインターネットを活用するという事が目的であって、セキュリティを維持することは目的で無いからです。

そのような目的の現状確認とトラブルへの対応を提供させていただき本来のお客さまがされるべき業務をお客様に代わって24時間実施させていただいています。

当社のセキュリティサービスの運用はログのチェックなど自社で作成したシステムをベースに実施しています。

それらで活用しているログ分析システムをLogsSareというSaaSやプロダクトにしています。

また今回その、運用ノウハウとテンプレートにしたLogStare Howto シリーズをヘルプデスクつきで提供しています。


現在300台以上のFirewallを運用しているベースシステムですので、自社でFireWallやIPSなどを運用されてる企業にはそのまま使えるシステムになっていると思います。

2010年11月10日 (水)

ファイアウォールのログ活用

本日より幕張で第2回クラウドコンピューティングEXPOが開催されています。

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それにあわせてLogStare分析版のHowtoファイアウォール版をリリースしました。

ファイアウォールを自分でセキュアな状況を維持していくにはそれなりの技術力が必要ですが、構築を外部に委託した時ののままで現状の使用状況での確認がなされてないケースも多々見受けられます。

ファイアウォール設定上の問題としてルール(ポリシー)中に不備かあったり重複かがあったり、プライオリティが違っていたりなどがあります。

今までもLogStareではファイアウォールはサポートしていたんですが、問題点を抽出するためには、分析するための技術的なスキルが必要でした。

実際のユーザーのご要望や当社のファイアウォールの運用の実績から、今回は実際にユーザーが運用上で必要な分析視点でテンプレートを提供し、そのレポート内容に対してのQ&Aもさえていただくという構成にしました。

大きな特長は、

*CertやSANSなど外部のセキュリティ情報と自社への攻撃内容を比較できる。
*通信方向別に分析できることで内部の問題を早く見つけることができる。
*ファイアウォールに設定されているポリシーを取り込み実際の使用状況と設定されている内容の比較を実現できる。

などです。

ファイアウォールのログを活用することで、セキュリティに対する早急な対応の実現や既存のファイアウォールのパフォーマンスを向上させることに繋げることにより

本来の目的である、インターネットをセキュアで速やか状態で使用できることのお手伝いができるようなものに仕上がったと思います。

また今後もファイアウォール製品の機能アップやお客様の要望に対応させていただくことで、より良いものにして行きたいと思います。

2010年11月 2日 (火)

twitstareサービス開始

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     Twitterのツイート分析サービス「twitStare(ツイステア)」
          を昨日リリースしました。
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企業Twitterを始めたものの、効果的な取り組み方が見出せない・・・

Twitterは、宣伝告知としてだけではなく、
リアルタイムにお客様の意見(本音)(=インサイト)が聞ける「傾聴ツール」
として多くの企業が活用しています。

ただし、効果的な活用の出来ている企業はまだまだほんの一部です。

ユーザのダイレクトな声をタイムリーに聞き取り、
「伝わる」メッセージが届けられるようこのサービスは誕生しました。

ツイステアは、Twitterに散在する貴重な情報を蓄積し、
ダイナミックな分析によって、インサイトを継続的に浮き上げます。

■サービス特長など詳細はこちら
http://www.logstare.jp/twitstare.html

■デモサイト公開中
https://twitstare.secuavail.jp/logstare/
ユーザID: twitStare パスワード: twitStare

■Twitter公式アカウント
http://twitter.com/twitStare_info

2010年10月26日 (火)

システムログのあつかい

弊社の事業はお客様のシステム維持活動のお役にたつということなんですが、その中で重要なポイントである現状を把握するということがあります。

その証跡となるのが使用履歴であるログです。

ログは事実のかたまりでもあります。

でも、誰でもが簡単に見れるというような代物ではありません。

できるだけ見やすい形にして、お客様に見ていただけるようにすることを心がけています。

当社にて、お客様のログを収集保管させていただくケースも有れば、お客様にリモートで接続して遠隔からログの運用をさせていただいているケースもあります。

それらを合計すると一日に約2億3000万件のログの運用をさせていただいています。

月間にすると70億件近くのログをなんらかの形で運用させていただいています。

今後、これらを扱った経験を元にHow toも含めた、お客様に気づきを与えれるよう様な、喜んでいただけるサービスやプロダクトを提供していきたいと思っています。

2010年10月 5日 (火)

Twitterの分析サービス 「twitStare (ツイステア)」

当社の事業の柱であるLAP事業で提供しているログ解析サービスであるLogSatre(ログステア)をベースに、twitterの使用状況を分析できるサービスをインセクト・マイクロエージェンシー社と提携して開発して11月1日からサービスを提供します。

twitStare「ツイステア」として、本日、プレスリリースをしました。

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LogStareは、当社のサービスやコンサルティングツールとして開発し使用してきたものを、ユーザーのご要望などを取り入れバージョンアップしてきたソフトウェアです。

通信事業者、大学、公共機関、金融機関、製造業など様々なユーザーさんの社内システムのログ分析にに使って頂いています。

そのソフトウェアを、使用する目的をソーシャルメディア・マーケティングのツールとして、Twitter上の特定のキーワードについて分析し、ツイートの件数はもちろんのこと、影響力のあるユーザや口コミの広がり状況などを可視化できるようにしました。

使用の目的を限定して明確なツールとして提供するのは初めての試みです。

ユーザーの、要望などもどんどんツイートしていただき、それをまたtwitStareで分析してブラッシュアップをしていくつもりです。

twitterのサービス公式アカウントは  twistare_info

URL http://twitter.com/twitStare_info  です。

2010年8月24日 (火)

事業名について 2

もう一つの事業名であるLAP(ログ・アナリシス・プロバイダー)事業ですが。

システムセキュリティの構築ができると、そこから維持管理が必要になります。

一般的にはPDCA(plan-do-check-act )サイクルをまわし継続的に最善の環境を維持します。

そのCheckのフェーズを確認するために使用履歴であるログを分析し、次のセキュリティ対策に活用する必要性が有ると考えていました。

実際に改竄されていないログは結果という事実のみの集合であり、そこから問題点であったり、傾向であったり、改良点などを導き出すことが可能になります。

私たちがユーザーと同じ視点で考えていけば、いずれこのログ管理は運用上の重要なポイントになっていくだろうと思い、設立当時からもう一つの事業の柱にしていこうと考えてこの事業名をつけました。

昨今ではその必要性が謳われるようになり、当社でもLAP事業は少しずつ成長しやっと20%に近づきつつあります。

設立時は少し早すぎたかも分かりませんが、徐々にもう一つの柱に育っていっていると思います。

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